【画像あり】歯周病!?1週間で改善に導いた3つの方法

 

皆さん歯周病は他人事と思っていませんか?

なんと20歳代で7割、30~50歳代は約8割、の人が歯周病であるといわれています

今自覚症状が無くても既に歯周病である可能性は高いのです

大変お恥ずかしいですが、今日は私が歯周病になりかけた?時の実体験をお送りしようと思います

歯周病の原因ときっかけ

ことの始まりは正月休み、日々の仕事のストレスから開放され思いっきり羽を伸ばし自由気ままな朝夜逆転生活となり、予定が無ければ風呂に入らず歯磨きは1日1回。ダラダラと過ごしていました

そんな時、風邪で体調を崩し何となくそのまま自堕落な生活、、、大人しく過ごしていたのですが気がついたときにはもう遅かった・・・!!

 

風邪がキッカケで抵抗力が落ち、歯茎は確実に弱っていたのです。歯磨き中に歯茎に痛みを感じ、アレ?と思い鏡を見て見ると、なんと歯茎の逆三角形の部分が陥没、真っ赤に血がにじんでいました

歯茎が陥没&内出血!?

歯磨き中に血が出る事はたまにあったのですが歯茎自体が内側から血の色に染まっており部分が陥没している状態でした(ショック!)

初めての経験に”ただ事じゃない!”と、ビビリまくり1週間ほど1日3回念入りな歯磨きを心がけ、生活も規則正しい生活に戻しました。しかし歯茎の状態は一向に良くなりませんでした!!

そもそも患部に歯ブラシが当たると痛くて十分にブラッシング出来ませんでしたそこで私が集めまくった情報を基に実践したことや購入したマウスケア用品を紹介しちゃおうと思います。

3つの実践で1週間で改善の兆しが見えた方法なので、是非参考にしてみてください。


その① 基本のこまめな歯磨き&考え方改革!

『よく磨けなんて言われなくても分かってるよ!』と言われてしまいそうなのですが、本当に伝えたいのは『歯磨きは食後=1日3回!』の固定観念を捨てるということです。多くの人が『食後に歯を磨きなさい』と家庭で教育されてきたと思います。

 

私もそうです、そこから歯磨きイコール=1日3回という固定観念がありませんか?

 

現代人ってなにかと忙しいですよね。朝は時間に追われているし、昼は休憩中に呼び出されたり、夜は外食先で直ぐには磨けなかったり、酔って帰宅しそのまま寝てしまったり・・・

ですから”一日3回、食後の歯磨き”のスケジュール設定に縛られているとウッカリ1回磨き忘れてしまっただけで次の歯磨きまで10時間以上開いてしまうんです!!

 

歯磨きをする女性

10時間歯を磨かなければ当然、口内環境は悪い菌にとって繁殖しやすい状況になってしまいますよね。

そこで”歯磨き=食後”の考えを⇒”歯磨き=いつしてもOK”に考え方を変えました。

食前や、舌で歯を触ってザラッとした感じが出てきたら磨きます。とにかくルールも思い込みも無用!自分が気になったら1日3回以上磨いていいのです。

”いつ磨いてもいい”と考え方を変えてからは気軽に歯磨きに向かえるようになり、圧倒的に歯磨きの回数が増えました。

 

その②乳酸菌系の口内ケア用品を取り入れる【超重要】

虫歯や歯周病の予防には常在菌のバランス(口内フローラ)を健康に保つことが大切なんです。口内フローラの整え方の代表的な方法は以下の通りです

・1本づつ歯ブラシを細かく動かす丁寧な歯磨き

・落としきれない汚れ、歯石を半年に一回歯医者でクリーニング

・食事時、良く噛み唾液を出す

・発酵食品を取る(キムチを食べる頻度が多い韓国人は日本人に比べ口内フローラが良いことが報告されています。)

・ストレスを溜めない(ストレスを溜めると抵抗力が下がったり、ドライマウスとなり口内環境が悪化しやすくなります)

 

はっきり言って長期戦・・・と思いました

調べて出てくる歯医者さんやプロのアドバイスってだいたい『常在菌との普段の付き合い方』って感じなのですが、こっちは今すぐに抑えたい緊急事態んですよね!

そこで正攻法だと時間が掛かりそうなので、人工的に口内フローラのバランスを操作しちゃえばいいじゃん!と考え、乳酸菌系マウスケア用品をそろえて実践しました!

実感した乳酸菌の効果

ただこまめに歯を磨いていただけの時は『ここまで悪化した歯茎って自力で治癒するのか・・・?』と改善している実感が無く、とても不安でしたが、乳酸菌の歯磨き粉などを取り入れてからは、たった1週間ほどで目に見えて良くなっていったので、この方法でいいんだと自信を持って続けられました

 

具体的に使用した3つの商品はこちら↓   ↓   ↓

①乳酸菌入り歯磨き粉、②乳酸菌入りマウスウォッシュ、③乳酸菌の錠剤整腸剤

を購入しました。(ビオフェルミンSなど)

↓の画像はクリック出来ませんので自分で検索して買ってくださいね

 

特に下の段のクチュッペ・・・!めちゃくちゃ良かったですよ!!寝る前に使えば朝の口内の嫌な感じが軽減し、就寝中の口内の常在菌バランスをいい状態に保てているとな即効で実感できました。

ビオフェルミンは、歯磨きと歯磨きの間の時間や、歯を磨きたいけど直ぐには磨けない!ってときに舐めてました。薄い味のラムネみたいな感じで一番近い味はお祭りの夜店の型ぬきみたいな味です。常にピルケースなどに入れて持ち歩いていました。

 

その③栄養をとって早く寝る

要は負傷しているのと同じですから、体調を万全に整え自己の治癒力を最大限に高められるように意識して生活しました。シンプルに栄養摂取と睡眠です。

 

以上3つのこれだけです。これを1週間ほど日続けた結果

↓   ↓   ↓

歯茎ビフォーアフター

あきらかに、赤いところが減ってピンクの部分が増えた!!回復してる~!

汚い写真ですみません・・・(汗)

不安で一杯でしたがこんなに早く改善の兆しが現れて希望の光を感じた瞬間でした。

 


歯茎のためにやる事まとめ

①いつでも歯磨きOK!(食前だろうと仕事中だろうと関係ない)

②乳酸菌オーラルケア用品を使ってみる

③栄養を取り早く寝る

 

普段から気を使っている方でもストレスが原因で悪い菌が増えてしまったり、抵抗力が落ちて症状が進んでしまったりと回避が難しい事もありますが、乳酸菌の力は凄いと管理人は今回強く実感しましたので本当にお勧めです。

(会社の隣のデスクの人にも勧めまくってます(笑)

今、歯周病じゃない方でも物凄い口の中が気持ち言い状態になるので特にクチュッペ(商品名ダサイ・・・笑)是非体験してみてください

以上、管理人の体験記でした。ありがとうございました。


※等方、口腔医療のプロではありませんので基本は歯医者に行くことをお勧めします。まずは自分でどうにかしたいとやってみる場合は自己責任で実地してみてくださいね

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